学会誌投稿規定

日英・英語教育学会学会誌 (JABAET Journal) 投稿規程

PDF版

(1) 日英・英語教育学会誌 (JABAET Journal) は,英語教育に関する査読付き学会誌である。

(2) 投稿は,本学会の会員で当該年度の会費納入者に限る。

(3) 本学会誌に掲載された論文等の著作権は,その副次的使用権を含め,全て本会が所有する。本学会誌に掲載された論文等を本会に無断で複製あるいは転載することはできない。

(4) 投稿原稿の内容としては,研究論文 (research articles) 及び実践報告 (practical reports) を受け付ける。

・「研究論文」は,英語教育およびその関連領域におけるこれまでの知見に加えるべき研究成果が,十分な論拠あるいは具体的なデータに基づいて述べられているものを指し,理論研究と実証研究,調査研究がこれに含まれる。

・「実践報告」は,教育現場において執筆者自身が行った指導実践に基づき,実践内容を公開し共有すること,あるいは教材資料の集積を目的として執筆されたものを指す。

(5) 原稿は,すべて初出のものとし,他の学会誌等に投稿中のものは投稿してはならない。

(6) 英語や日本語の誤りが多い場合や執筆要領の規定に従っていない場合,掲載不可となる場合がある。

(7) 締切は毎年2月 28日(日本時間)とする。編集委員長にメールにて提出する。

(8) 原稿を提出する際は,添付ファイルにて,以下2種類の電子媒体の原稿を提出する。

・一つの原稿は,題目,著者名,所属先,概要,本文が含まれたMS Wordの電子媒体とする。ファイル名を,「JABAET_執筆者名_論文区分」とする(例,JABAET_Wistner_実践報告)。

・もう一方の原稿は査読用とし,題名,概要,本文のみのPDFの電子媒体とする。査読原稿には,著者が特定できるような情報を載せてはならない。ファイル名は,「JABAET_執筆者名_論文区分_査読用」とする(例,JABAET_Wistner_実践報告_査読用)。匿名にする際には,特に,以下の箇所に気を付けること。

  1. 執筆者名
  2. 謝辞
  3. 本文中の著者自身の先行研究(特に,追研究に言及することで著者が特定できる場合には,先行研究についても伏字にすること)

(9) メールの本文に以下の情報を記載すること。

  1. 執筆者氏名(所属名)(共著の場合には,列挙すること)
  2. 代表者のメールアドレス
  3. 代表者の郵便番号と住所
  4. 会員資格(投稿に合わせて入会手続きを済ませ,当該年度の会費を納入済みであること。共著の場合には執筆者全員についての資格について記載すること)
  5. 論文タイトル(日本語論文の場合,英語題目も併記すること)
  6. 区分(研究論文,実践報告)
  7. 使用言語(英語もしくは日本語)
  8. 他誌へ投稿中でない旨の宣言

日英・英語教育学会誌 (JABAET Journal) 執筆要領

  • 原稿はA4判白色の用紙を使う。上下・左右に3cmの余白をとり1ページに40行打つ。1行は82字程度。活字はTimes または Times New Roman でフォント11ポイントを使用する。日本語論文については, 字体は MS 明朝体で11ポイント。A4版横書き,横41字,縦40行とする。
  • 英語論文も日本語論文も,英文200語程度の概要 (abstract) を添える。活字はTimes または Times New Roman でフォント11ポイントを使用し,イタリック体とする。段落は,3文字インデントする。
  • タイトルの活字はTimes または Times New Roman でフォント11ポイント,太字(ボールド)を使用し,中央揃えとする。日本語論文については,和文と英文を併記する。字体は MS 明朝体で11ポイント,太字(ボールド)。
  • 執筆者名及び所属名は,題目の下1行空けて,右寄せで記載すること(活字はTimes または Times New Roman でフォント11ポイント)。執筆者名は,姓を大文字表記する。日本人の姓名の順番は,「姓+名」とする。所属名は,イタリック体とし,執筆者日本人名の場合,「姓(大文字)+名」の順番とする。日本語論文については,MS 明朝体で11ポイントとする。所属名をイタリック体にする必要はない。
  • 「研究論文」も「実践報告」も、図表を含めて30枚以内とする。図表は,本文と別々にしないで,本文中に入れておく。
  • 執筆要領 (1) から (5)、及び次の挙げる事項以外は,すべて APA (American Psychological Association)の様式 (Publication Manual of the American Psychological Association. 6th edition. 日本語版: 『APA論文作成マニュアル』(第2版)医学書院) に準拠する。

APA と異なる書式

  1. 両揃え均等割り付けにする。
  2. 右肩上にページ番号を挿入する。
  3. 見出しの前後には,1行空ける。
  4. 図表番号と図表タイトルは同じ行にする。図表番号の後,スペースを1文字分挿入する。
  5. 英語論文の場合,パラグラフの最初は5文字分スペースを入れる。日本語論文の場合,段落の最初は全角1文字分空ける。

APAの書式に従う主な事項は以下の通りである。

  1. 見出し
  2. 引用の仕方
  3. 引用文献の書き方
  4. 図表の作成
  5. 注の書き方
  6. 記号,大文字・小文字,イタリック体などの使い方

なお,日本語論文の場合にはできる限り APA に準拠すること。

 

  • 編集委員会は,原稿の書式を変更したり,校正したりすることができる。